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峰岸徹さん 肺がんのため死去

腰痛だと思って検査を受けたらガンだったそうです。

まだ若いのに、残念です。

ご冥福をお祈りします。


ドラマ「高校教師」の近親相姦を重ねる父親役が強烈でした。


映画「おくりびと」 では主役の本木雅弘さんの父親役をしているそうです。

まだ見てないのですが、マンガで読んだ のと同じストーリーだとすると、涙なしでは見られない最後の一番重要な役ですね。


大林宣彦さん監督(重松清さん原作)の「その日のまえに」にも出演されているとのこと、重松清ファンだし、見にいこうかな。




<訃報>俳優の峰岸徹さん 肺がんのため死去
10月13日2時31分配信 毎日新聞

 映画やドラマで活躍した俳優の峰岸徹(みねぎし・とおる<本名・知夫=ともお>)さんが11日深夜、肺がんのため死去した。65歳。今春、がんの告知を受け、6月に予定されていた舞台出演を降板し治療に専念していた。

 峰岸さんは東京都出身。大学在学中の62年に映画デビュー。渋い脇役として数多くの映画や舞台、ドラマに出演した。

 映画では「廃市」「あした」など大林宣彦監督作品の常連として知られる。監督の新作「その日のまえに」(11月公開予定)にも出演。また現在公開中の映画「おくりびと」(滝田洋二郎監督)に主役の本木雅弘さんの父親役で出演。ドラマでは「高校教師」でヒロインの父親役を演じ話題になった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081013-00000012-mai-soci




Wikipediaより

峰岸 徹(みねぎし とおる 1943年7月17日 - 2008年10月11日)は、日本の俳優。本名・峰岸 知夫(みねぎし ともお)。東京都出身。暁星中・高卒後、日本大学藝術学部演劇科中退。元妻は女優の藍とも子である。


銀座で料亭を営む母に育てられた峰岸は虚弱体質の少年であったが、ジェームズ・ディーンと石原裕次郎に憧れ俳優を志す。1962年に峰健二の芸名で東宝映画『高校生と女教師・非情の青春』でデビュー。当時、六本木野獣会(渡辺プロダクションの渡辺晋社長が当時話題を呼んだ六本木族にならって若手スターの話題作りのためにプロデュースした集団)に属していたことも有名である。第二の赤木圭一郎とも言われ、NHKの高視聴率ドラマ「若い季節」や東宝映画に出演した。

俳優座養成所第16期生、文学座研究生を経て、1968年に大映と契約し、芸名を峰岸隆之介に改める。同年、製作者協会新人賞を受賞。1975年から芸名を峰岸徹とした。渋みあふれる貴重なバイプレーヤーとして数多くのテレビドラマ、映画に出演。テレビドラマでは、TBSの金曜ドラマ『高校教師』における近親相姦を重ねる父親役が評判を呼んだ。また、大河ドラマ『風と雲と虹と』における極悪非道な演技も印象深い。映画では、大林宣彦監督作品の常連俳優としても知られ、また『ゴジラvsビオランテ』の権藤吾郎役は、マニアに留まらず評価は高く、アメリカでもその演技が絶賛された。

一方でバラエティ番組では、とぼけたキャラクターでオヤジギャグをとばし、共演者から突っ込まれる事も。ダウンタウンの浜田雅功からは「先輩じゃなかったら、しばいとるわ!」と言われたほど。

また、1986年4月8日に投身自殺をしたアイドル歌手・岡田有希子の交際相手だったとの報道があり時の人となった。

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