スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国内最年少でクローンマウスを作製した女子大生

成功した西山有依(にしやま・ゆい)さんや指導教官は嬉しかったでしょうね。

手先の器用さが必要な上に、恐らく運もあるのだと思います。

努力の賜物です。


でも、「最年少」というのが重要だというのなら、やりかたを教えれば、小学生にだって出来る可能性はあると思いますが?

(クローン卵の取り扱いなど基礎的な実験技術を身につけるだけで1年近くかかるそうですけど。)




西山有依さんの画像(写真)あり

近畿大学生物理工学部4年生がクローンマウス作製に成功 「国内最年少」を更新 今回は「三つ子」誕生も

2008年10月15日 近畿大学プレスリリース
近畿大学生物理工学部(和歌山県紀の川市)の4年生(遺伝子工学科)が、今年6月、クローンマウスの作製に成功しました。クローンマウス作製には、きわめて高度な技術が求められます。同学部では昨年6月にも、学部4年生が作製に成功し、「国内最年少の快挙」として話題になったうえ、平成20年度文部科学大臣表彰科学技術賞を授与されています 。今回、2年連続で同学部生が作製に成功したことは、遺伝子工学における近畿大学生物理工学部の教育環境の優位性を示す事実として、研究者の間で受け止められています。

http://www.kindai.ac.jp/news_event/2008/10/4-1.html



西山有依さんの会見の動画あり

<大阪>国内最年少!近大生がクローンマウス作成に成功
10/15 19:35 ABC WEBNEWS

大学は、ギネスブックへの登録を検討しています。
http://webnews.asahi.co.jp/abc_3_009_20081015006.html




国内最年少の21歳でクローンマウス作製の近大女子学生が会見
2008.10.16 02:06
 国内最年少の21歳で体細胞クローンマウスの作製に成功した近畿大生物理工学部遺伝子工学科4年、西山有依さんが15日、大阪市内で会見し、非常に珍しい「三つ子」のマウスを誕生させた経緯などを説明した。

 西山さんは昨年8月、クローン技術を研究する三谷匡(たすく)准教授(生殖生理学)の研究室に入り、今年4月から海南市の同大先端技術総合研究所で本格的な核移植実験を開始。卵細胞の核を抽出するガラス器具なども自作して実験に臨み、朝7時から時には深夜まで没頭した。

 失敗を重ねながらも、6月に三つ子のマウスが誕生し、「リリー」「ローズ」「ポプラ」と命名。3匹が自然交配で正常な生殖能力を備えていることが証明され、発表にこぎつけた。

 三谷准教授らと会見した西山さんは「先生や先輩の指導があってこその成功。将来は不妊治療に関する研究に進みたい」と笑顔。「核移植などの作業も大変ですが、環境を整えたり、ストレスに気をつけたりしながら世話をするのも大事」と、持参した3匹の写真に“母親”のまなざしを注いでいた。

 クローンマウスは、核を取り除いた卵子に別の個体の核を移植してクローン胚を作り、代理母のマウスの子宮に着床させて誕生させる。成功率はわずか2%程度といわれている。
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/wakayama/081016/wky0810160207007-n1.htm

スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

pandan55

Author:pandan55
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。