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日本は格差縮小? OECDによるジニ係数比較

日本テレビ系「ズームインSUPER」で辛坊治郎さん(読売テレビ)が解説してました。

OECDの調査によると、2001年以降、日本のジニ係数は下がる傾向らしい。


結論は「みんなが貧乏になった」とのことでした。



日本の所得格差は中位、10年でやや縮小 OECD調査
21日 22:45 日経
 世界の主要国と比べた日本の所得格差は中ぐらいで、1990年代半ば以降の10年間ではほかの国での格差拡大とは対照的に日本では格差がやや縮まったことが経済協力開発機構(OECD)が21日発表した格差分析リポートでわかった。企業のリストラなどで家計の実質所得が減るなかで、格差拡大が抑えられたとみられる。

 調査は各国の2000年代半ば(日本は03年)のジニ係数を比べた。同係数は1に近いほど格差が大きく、ゼロに近いほど格差が小さい。日本は0.32でOECD30カ国平均(0.31)をやや上回った。係数は最小のデンマーク(0.23)から最大のメキシコ(0.47)まで2倍以上の開きがあった。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20081022AT3S2101Y21102008.html




追記

日本は2003年のデータらしい。
ここ3年ぐらいは、やっぱり格差拡大してるんじゃないかなぁ?



日本の所得格差やや縮小とOECD発表・・・新聞が黙殺した「不都合な真実」?
2008年11月04日10時03分 / 提供:PJ
http://news.livedoor.com/article/detail/3885690/



Wikipediaより

ジニ係数(Gini coefficient または Gini's coefficient)とは、主に社会における所得分配の不平等さを測る指標。ローレンツ曲線をもとに、1936年、イタリアの統計学者コッラド・ジニによって考案された。所得分配の不平等さ以外にも富の偏在性やエネルギー消費における不平等さなどに応用される。


係数の範囲は0から1で、係数の値が0に近いほど格差が少ない状態で、1に近いほど格差が大きい状態であることを意味する。ちなみに、0のときには完全な「平等」―つまり皆同じ所得を得ている状態を示す。

目安として、一般的には0.2~0.3(市場経済(自由経済)においては0.3~0.4。これは市場経済では競争を促すため、格差が生じやすくなる)が通常の値と言われている。

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