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通信制高校が急増?

通信制高校が5年前の2倍、10年前の4倍に増えているそうです。

いろいろな選択肢ができるのは生徒にとっては良いことですが、あまり増えてしまうと、学校として運営していけなくなるのではないでしょうか。


通信制高校の中にはすでに閉校に追い込まれた所もあります。

僕が非常勤講師をしていた高校は、生徒数減のため、校舎数が減りました。


公立の通信制高校もあるしなぁ。



なお、ご存知ない方のために書いておきますが、「通信制」といっても結構な回数の「面接授業(スクーリング)」を受けないと単位認定されません。

レポート(リポート)提出+スクーリング出席+試験合格で単位認定です。

大学の通信制だと、スクーリングは全く無しで単位認定される科目も多いのですが。




通信制高校に異業種参入 IT系、英会話学校など次々と
2008年11月1日
 不登校の中学生が全国で10万人を超すなか、勉強を続けたい生徒たちの受け皿になっている通信制高校。その経営に、ソフトウエア会社、英会話学校、予備校……と様々な業種からの参入が続いている。構造改革特区で株式会社立の学校が認められたことなどが契機で、「逆境にある子を支援したい」「新たなビジネスチャンスに」と思いを巡らす。


 文部科学省によると、現在、通信制高校は全国で197校ある。全日制などに併設されているのが118、通信制だけの単立校が79。新規開校が続いているのは単立校で、5年前の2倍、10年前の4倍強に増えている。

 中学の不登校も高い数字で推移し、07年度は約10万5千人。01年度の11万2千人よりは少ないが、生徒の数自体が減っており、全生徒中の不登校の割合は2.91%と過去最高を更新した。少子化の中、教育関連では数少ない「ビジネスチャンス」ともいえる。

 ただし、通信制高校の専門誌「学びリンク」発行会社の山口教雄社長によると、全日制との併設型の私立の通信制ではこの4年で4校が募集停止になっているという。「生徒たちは、色々な『付加価値』は実際はあまり重視していない。傷ついた体験をした一人ひとりに寄り添う面倒見の良さ。この点を大切にする学校が結局は生き残っていくのではないか」という。

http://www.asahi.com/edu/news/TKY200811010111.html

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