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硬くてぬるぬるする「○んこ」

「なんこ」とは馬の腸だそうです。

長野県にも「おたぐり」というものがあるんですけど、たぶん食べたことありません。



郷土料理「なんこ」に挑戦 三笠中央中 調理実習で体験

11/01 14:30 北海道新聞
 三笠中央中(石川博司校長)の二年生三十一人が三十一日、総合学習の一環として炭鉱マチの名物「なんこ」(馬の腸)の調理実習を行った。生徒たちは初めて触るなんこに苦戦しながらも、明治時代から伝わる伝統の味の作り方を学んだ。

 なんこはかつて、炭鉱マンたちが好んで食べた。みそで煮込んだなんこは旧産炭地の郷土料理で、現在も三笠や歌志内などで食べられている。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/126763.html




Wikipediaより

なんこ鍋(なんこなべ)は、北海道空知地方の郷土料理として有名な鍋料理。

「なんこ」とは馬肉のことで、馬の腸を味噌で煮込んだもの。もつ煮の一種。今では「なんこ」を「馬の腸」の意味で使うこともある。

北海道の炭鉱の鉱夫にビタミンB2欠乏症が発生し、秋田出身の鉱夫により、秋田県阿仁鉱山で食べられていたなんこ鍋が紹介されたことに始まるという。

祭事などに食べることが多いが普段もよく食べられる。


おたぐりは、長野県飯田市や伊那市などの郷土料理。

馬の腸をじっくり煮込んだもの。飯田地方は塩味、上伊那地方は味噌味が多い。もつ煮の一種。

名称は、下ごしらえをする際に、20m以上もの長さのある馬の腸をたぐりながら洗ったことに由来する。


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