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穴があったら入れたいのはアフォーダンス

いよいよ「ツッツキバコ 」が発売になりました。

穴に指を入れて指を動かすと、液晶画面に指が出てきて、いろいろ遊べるらしい。


ツッツキバコ (アカ)
ツッツキバコ (アカ)


こういう「穴があったら入れたい」とか「プチプチがあったら潰したい」とかいうのは『アフォーダンス』というものなのだそうです。

(「アホ」の「ダンス」かと思いましたが、違いました。)




やめられないとまらないグッズの秘密とは?

2008年11月15日 エキサイト

答えてくれたのは、日本トータルカウンセリングセンター代表の林正紀先生。
「人がプチプチを見るとつぶさずにはいられないのは、実は心理学的に『アフォーダンス』 と呼ばれるものです」と林先生。

はぁ、アフォーダンス……? ですか……。
アフォーダンスとは、アメリカの知覚心理学者が提唱した、「afford」(~を与える、提供する)に接尾語「-ance」を加えた造語。「アフォーダンス」とは、人間は、取っ手があれば引っ張ってみたくなったり、飛び出しているものを押してみたくなるという現象のこと。『ツッツキバコ』はまさに人間の本能ともいうべきこの欲求に応えることの出来る商品なのです。誰でもプチプチしたくなる、ツルツルしたものや、穴のあいたものを見ると、思わず無意識に触ってしまったり、やらずにいられない、といったものらしい。

簡単に言ってしまうと、物体が私たちにそうしろ! と、訴えてくるメッセージのひとつなのだそう。プチプチしてみたい、触ってみたい、ペリペリしたい……というのは、これはその物体が摘んだり、押したりを求めているのだとか。

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1226300861848.html



バンダイの「∞プチプチ」「ツッツキバコ」開発者の頭の中を捜査せよ
2008年11月10日00時24分 / 提供:COBS ONLINE ビジネスコラム
梱包に使う“プチプチ”をつぶす、あの感触を無限に楽しめるキーチェーン玩具、その名も「∞(むげん)プチプチ」。この玩具を持っている人、多いなぁと思っていたら、それもそのはず。なんと10万個売れればスマッシュヒットと言われる玩具業界で、1年の間に累計250万個が売れたとか!
その「∞プチプチ」を開発したバンダイのチームが、今度は「ツッツキバコ」という新商品を11月15日に発売。「気になる彼らの脳みその中身を見て来い!」と編集長からお達しを受け、わたくしバンダイ本社に突撃して参りました!


近藤さん「はじめまして。バンダイ プレイトイ事業部 コミュニケーショントイチームの近藤です。この商品は“DNA”がコンセプトの、僕らガジェットチームで作りました。」
――“DNA”がコンセプト、ですか?

近藤さん「D=design、N=new、A=attention(注目)を意味してます」

――こういう商品のアイディアって、どうやって生み出しているんですか?

近藤さん「人それぞれですけど、僕の場合はデスクで考えてもあまり思いつかないタイプなんで、販売現場を見るのが一番参考になりますね。お店で気づいたコトやモノを組み合わせてアイディアにすることが多いです。個人的には、大きなバラエティショップによく足を運んでいます」

http://news.livedoor.com/article/detail/3893174/



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