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太田由希奈さんが引退 フィギュアスケート

安藤美姫さん以上の逸材と言われた太田由希奈さんが、足のケガのため現役引退したそうです。

残念です。


元世界ジュニア女王の太田由希奈が引退 フィギュアスケート

11/27 23:06更新
 フィギュアスケートの元世界ジュニア女王、太田由希奈(22)=法大=が現役を引退したことが、27日分かった。古傷の右足首の状態が思わしくなく「やるからには勝ちたいが、納得できる演技ができない」などと決断の理由を語った。

 太田は京都府出身。2002~03年シーズンのジュニア・グランプリ・ファイナル、世界ジュニア選手権で、いずれも安藤美姫(トヨタ自動車)を抑えて優勝。表現力に定評があり、04年四大陸選手権も制したが、近年はジャンプ重視の新採点方式にも苦しんでいた。

 今後はかつて通っていた同志社大に復学し、コーチや振付師などの道で競技にかかわっていくつもりという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/199596/







Wikipediaより

太田 由希奈(おおた ゆきな、ラテン文字:Yukina Ota、1986年11月26日 - )は、日本の女性フィギュアスケート元選手。2004年四大陸フィギュアスケート選手権優勝。2003年世界ジュニアフィギュアスケート選手権優勝。2002年ISUジュニアグランプリファイナル優勝。

京都府京都市に生まれ、6歳からスケートとバレエを始める。同志社女子高等学校を経て同志社大学政策学部に進学。2007年に同校を退学し、法政大学通信課程文学部日本文学科1年生として入学。2009年4月より同志社大学に復学の予定。

血液型A型。趣味はピアノとカリグラフィー。好きなフィギュアスケート選手はミシェル・クワン。


2002-2003シーズン、JGPファイナルで優勝し、続く世界ジュニア選手権でも日本人女子シングル選手として小岩井久美子以来10年ぶりとなる優勝を果たす。2003-2004シーズンにはシニアの国際大会デビュー戦となる2004年四大陸フィギュアスケート選手権でも優勝し、将来を嘱望された。しかし、2004-2005シーズンより右足首の故障に苦しみ、競技会に出られない状況が続いた。

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