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ゆとり教育の成果? 学力低下に歯止め?

2007年の国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)によると、前回の2003年の調査を上回る結果が出たそうです。


平均点が前回より数点高いだけで、前々回は下回っており、かなりビミョーな気がします。

「勉強が楽しい」と思う小学生が増えているのは良いことかもしれません。

(「勉強が楽しい」と思う中学生はほとんど変化なし。)




[学力国際調査]日本の理数が改善 「勉強楽しい」も増加
2008年12月10日00時22分 / 提供:毎日新聞
 国際教育到達度評価学会(IEA)は、07年に実施した国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)の結果を公表した。日本は、中2理科の平均点が554点(3位)で前回03年調査の552点(6位)を上回るなど、実施4科目の平均点はすべて前回以上だった。小4では「勉強が楽しい」と答えた児童の割合が増え、学習意欲も改善傾向を示した。文部科学省は、小中学生の理数の学力低下に歯止めがかかったとみている。


 【ことば】国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)

 主に授業で習得した知識の定着状況を見る調査で、95年以降は4年に1回実施。日本は81年調査で中2数学が1位になるなどしたが、03年調査は3~6位で、当時の中山成彬文科相が「世界トップレベルとは言えない」と発言、学力低下を巡る議論を呼んだ。06年に日本の順位が大幅に下落した経済協力開発機構(OECD)の学習到達度調査(PISA)は、15歳を対象に3年に1回実施し、知識の活用や読解力に主眼を置くことからTIMSSとは出題傾向が異なる。
http://news.livedoor.com/article/detail/3933646/



日本の理数3~5位 小中の学力低下に歯止め 国際調査

00:37
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/203173/



「勉強楽しい」日本最下位…中2のTV視聴は最長
00:38
 小中学生の理数系の成績は国際調査で5位以内と優秀だが、「勉強は楽しい」は最下位レベル-。10日付で発表された「国際数学・理科教育動向調査」(TIMSS2007)で、こんなアンバランスな結果が出た。03年の前回より改善傾向はみられたが、特に中2でギャップが顕著。識者らは「授業方法に問題がある」と指摘し、子供の体験や発見を重視した指導が必要としている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/203156/


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