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ヒブワクチンとは? 任意接種が可能に

子供の「細菌性髄膜炎」を予防する「ヒブワクチン」というものが任意接種できるようになったそうです。

(ヒブ(Hib):ヘモフィルス属インフルエンザb型菌)


現在は1回7000円~8000円もかかり、しかも、4回も受けるのだとか。

高すぎ。

無料あるいは安い値段で受けられるようにして欲しいものです。


参考:日本の定期接種(無料)

三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)

ポリオ(小児麻痺)

MR(麻疹、風疹)

BCG(結核)




「ヒブワクチン」、19日から任意接種が可能に
2008年12月17日09時18分 / 提供:医療・介護情報CBニュース
医療・介護情報CBニュース
 子どもが感染しやすい「細菌性髄膜炎」を予防する「ヒブワクチン」が、12月19日から任意接種できる。世界では120か国で導入されており、日本では対策が遅れていた。ようやく接種が可能になるものの、「ヒブワクチン」は1回7000円-8000円の費用を要するため、「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会」では、公費による早期の定期接種化を求めている。


 「細菌性髄膜炎」は、脳を浮かべる髄液の中に菌が侵入して炎症を起こす。日常的に存在するヒブ(ヘモフィルスインフルエンザ菌b型)や肺炎球菌などによって発病するが、現在の医学では早期発見が難しいとされている。日本では、「細菌性髄膜炎」のうち、約60%がヒブ、約30%が肺炎球菌を原因とし、年間約 1000人の子どもが罹患していると推測されている。抗生物質で迅速な治療をしても、約5%が死亡し、10-20%に後遺症が残るという。

 ワクチンの接種で予防できるため、WHO(世界保健機関)が定期予防接種を推奨し、世界120か国で導入されている。米国では、1987年にワクチンが認可されて以降、ヒブ感染症が100分の1に減少しているとの報告がある。しかし、日本では昨年、ワクチンが承認されただけで、「守る会」が予防接種法に基づく定期接種対象疾患に位置付けることなどを求めていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/3943469/




ヒブ(Hib)ワクチンについて 2008.06.30増補 竹田こどもクリニック

2008年12月04日更新
▲ヒブワクチンの副作用は?▲
  日本で今回使用が認められたヒブワクチンは、フランスのサノフィ・パスツール社の「アクトヒブ」で、アメリカを含む世界各国で使用されています。
 他の薬物と同じようにワクチン接種にはアレルギー反応などを引き起こす可能性があります。しかし、アクトヒブは深刻な副作用は非常に少ないとされています。

軽度の副作用
  接種部位が、赤くなったり、熱をもったりあるいは腫れることがあります(4人に1人以下)。また38.3℃以上の発熱がみられることがあります(20人に1人以下)。
  これらの副作用は、接種後24時間以内に発生し、通常そのままで2~3日後には改善します。[上記の頻度はアメリカのものです。いずれ、日本での頻度が発表になると思います]
中度あるいは重の副作用
 接種後2~3時間以内の息切れ、かれ声やゼイゼイと息をする、じんま疹、蒼白になる、虚弱感、鼓動の高まりやめまいなどは、重度の副作用の可能性があります。
 接種医に連絡をするか、大至急医療機関へ連れて行くようにしてください。症状と起こった日時、接種を受けた日時を医師に伝えてください。

▲接種に際して知っておいていただきたいこと▲
 日本は、BSE(牛海綿状脳症)発生国原産のウシに由来する成分を医薬品の原料として使用しないことと決めていますが、このワクチンは現時点ではその取り決めに反した原料を使用しています。
 しかし、欧州薬局法委員会からは医薬品製造に適している原料であることの証明書が発行されているそうで、本ワクチンによってTSE(伝達性海綿状脳症)が伝播する可能性は極めて低いと考えられています。ヒブワクチン接種によってTSEが伝播する理論上の危険性と、接種により得られる利点をご理解の上で接種していただきますようお願いいたします。
http://www.takedakodomo.com/Hib-vaccine.htm

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